おふくろの味BEST10
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うれしい!唐揚げ

鶏の唐揚げ(からあげ)がお弁当のおかずに入っていて嬉しかった記憶がある人は少なくないのではないでしょうか。から揚げは、和食が中心になりやすい家庭料理の中でも子供に受け入れられやすい料理であるといえます。ここでは、おふくろの味としての唐揚げについて解説していきます。

唐揚げを食べる

唐揚げは、肉や魚を食べやすい大きさに切り分けた具材に味付けした小麦粉ベースの衣を絡めて油で揚げる料理です。日本では、鶏肉を使った鶏の唐揚げが特に人気が高く、「唐揚げ」という言葉が鶏の唐揚げそのものを指す言葉として使われているほどです。

「からあげ」と「竜田揚げ」の違い

唐揚げの一種としてされている竜田揚げは、コンビニやスーパーでお惣菜として扱われています。しかし、両者の違いはどこにあるのかを把握していない人も多いのではないでしょうか。唐揚げと竜田揚げの違いは、衣に使用する粉や味付けにあります。竜田揚げの場合、醤油とみりんで和風の味付けをして片栗粉だけで衣を付けます。竜田揚げの名称は、醤油に具材を浸すと紅葉のように赤くなることから、竜田川を紅葉が赤く染めるさまを歌った在原業平の和歌に因んだといわれています。

から揚げの魅力

鶏の唐揚げはおふくろの味としてだけでなく、ご当地グルメとしても人気が高い料理であるといえます。特に北海道のザンギや、愛知の手羽先、大分のとり天などが特に有名です。ご当地グルメとしての唐揚げは、良い鶏肉が手に入る環境があることが前提条件となっているといえます。良い鶏肉を使って作る鶏の唐揚げは美味しさが格段に違い、唐揚げそのものの魅力を引き出しているのです。おふくろの味としての唐揚げは、家庭ごとに違う下味が味の違いとなっていてご飯に良く合うおかずとしての地位を固めているのです。また、唐揚げの調理が難しくないことも唐揚げの魅力に繋がっているといえます。

鶏の唐揚げのレシピ

鶏の唐揚げは、使用する肉の部位によって味わいや脂肪分が変化するという特性を持っています。もも肉を使えばジューシーな味わいに、胸肉を使えば歯ごたえのある食感に、ささみを使えば脂肪を抑えられると千差万別の変化が楽しめます。

鶏のから揚げ

材料(4人分)

鶏肉…600g、小麦粉…大さじ3杯、片栗粉…大さじ3杯、醤油…大さじ2杯、みりん…大さじ1杯、塩・コショウ…少々、揚げ油…適量

作り方

鶏肉を一口大の食べやすい大きさに切り分けておきます。切り分けた鶏肉はボウルに移して醤油・みりん・塩・コショウで下味を付けておきます。好みに合わせておろしにんにくやおろしショウガを加えても良いでしょう。15分ほど漬け込んだら、肉を取り出し小麦粉と片栗粉を混ぜ合わせたもので衣を付けます。この時、ビニール袋を使うと手が汚れにくく肉全体に粉が良く絡みます。揚げ油を入れた鍋を火に掛け、油が170℃程度まで温まったら肉を揚げていきます。1分ほど揚げて衣を固めたら一度肉を引き上げて、4〜5分ほど外に出して余熱で肉に火を入れていきます。油が温まったらもう一度肉を投入して、ひっくり返しながら5分ほどじっくりと揚げていきます。全体的に火が通ったら完成です。

作り方(レシピ)
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